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ガチトレFXに参加しやっと仮免許をとりました

2015年12月よりガチトレFXに参加し、ようやく師匠のせいしろうさんからお墨付きをもらいました。それまでに自分が感じたこと気を付けたことなどを赤裸々に語りたいと思います。

ガチトレFXと具体的な検証②

こんにちは、ゼロワンです。

 

前回の記事は好評だったみたいなので、またちょっと別の視点での具体的な検証方法をお伝えしたいと思います。

 

ただ、これはガチトレFXに限った話ではなくて、こういうポイントに気づかないとダメですよ!ってことが大事です。


さて、早速チャートを見ていただきたいのですが、まずは何もないチャートを観て判断してください。


XAUUSD 1H
※順序を追って観ていただきたいので、具体的な日付は今はなしです

f:id:gatitorekarimen:20170105123922p:plain

右側の水色の縦線の段階で、皆さんはどっちに動くと思いますか?

①トレンドが継続しているので下だ!

②ちょっと手前で強ダイバーぽいのが出ているから上かな?

③レンジでしょ~

この段階では自分は②だと思います。

 

え?ガチトレチャート出ていないのになんで強ダイバー?って人もいらっしゃると思いますが、数をこなせばこれくらいでわかるはずですけど・・・。

 

おそらく、まだ初心者さんはこの段階でショートで入っちゃうんですね。

たぶんこの段階の底値で入ってしまうと思います。

これは何故か?って考えたことありますか?

もしトレードノートを付けているのでしたら、「どのような感情の理由でエントリーしたのか?」をしっかり書き記して、対策を考えるべきかなと思います。

 

まぁ、答えを言っちゃうと

あーーーー、下がっていく~、まって~、取り逃がしちゃう~!!

こんな感じだと思います(笑)

まぁ自分も最初はそうでしたけど(汗)

こうなるのは必然というか、そういうもんなんです。

反射的に「」に流されて追っかけで入っちゃう。

 

なので、お腹に力を入れてグッと我慢しないといけないんですね。

 

トレードノートには「下げの勢いが強く、逃すのが怖くて追っかけてしまった

というようなコメントを入れて自己評価をするべきかなと思います。

 

では、次はこれです

XAUUSD 1H

f:id:gatitorekarimen:20170105125043p:plain

具体的な日付が出てきましたね

2016/12/5 7:00(MT4時間)

とりあえずこの段階ではレンジですね。

 

縦線の段階でショートで入ったら見事利益を取ることが出来ましたけど、勢いがあるので底値で決済はしないと思います、初心者さんだと・・・(汗)

 

で、一気に戻されて建値を割ってしまいます。

 

で、少し前の髭で入っておけばよかった・・・、とか、すぐ、下ヒゲの段階で決済しておくべきだったとかおっしゃるわけですよ。

 

ん~、たしかにそうですが、ここで一番重要なのが、「その時点で決済だ!って判断できますか?」ってことです。

 

上記のタラレバを言ってもしょうがないですし、結果論でもしPDCAをやっててもあまり進展がないと思います。

 

な・の・で

 

ここはグッとこらえて

何故決済しなかったのか?何故エントリーできなかったのか?

 

に焦点を置いたほうがこの先めっちゃ上達しますよ~って事を知っていただきたかったわけです。

 

もし、例えて言うなら

エントリーは上昇していくと思って怖くて・・・

決済はこのまま伸びると思って・・・

ってな感じだと思います。

 

なので、デモだろうがリアルだろうが、自分との戦いです。

 

さて、結局この後相場はどうなったかというと・・・。

XAUUSD 1H

f:id:gatitorekarimen:20170105125916p:plain

 

このように下がっていくレンジの途中だったわけです。

答えを見ればそうですが、その時点でどう見えるか?が結構重要じゃないかなって思います。

 

あとは、この後ガチトレチャートをしっかり適用させてポイントを見ていけばいいと思います。

 

ただ、僕から言わせれば、ガチトレチャートで答えをみながら練習ってのはズルじゃないかなとも思います。

 

何もないチャートをみてある程度の目処を立てて、ガチトレチャートにして

「やっぱりね!」

ってのが一番いい読み解きレベルだと思います。

 

大変だとは思いますが、身につけば一生モンのスキルです。

 

FXは引き出し制限無しのATMなんですよ。

 

ということで、今回は以上になります。

 

ガチトレとは関係ありませんが、チャートを読み解く一例でした。

 

参考になれば幸いです。

 

ゼロワン