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ガチトレFXに参加しやっと仮免許をとりました

2015年12月よりガチトレFXに参加し、ようやく師匠のせいしろうさんからお墨付きをもらいました。それまでに自分が感じたこと気を付けたことなどを赤裸々に語りたいと思います。

ガチトレFXと京都と大家さんのおばあちゃん

こんばんは、ゼロワンです。

 

昨日今日と京都の方に出向いておりました。

 

とても暑く、でもとても懐かしい町並み、そしてとても懐かしい人とお話出来たのが嬉しかったです。

 

いったんガチトレの話になりますが、先週の結果は11戦 8勝3敗 +88.2pipsでした。

ちなみにトレード出来たのは2日間だけです。

 

現在はもっと伸ばせたのにトレードを自己分析して修正作業の方を頑張っています。

いわゆる第二チェックポイントですね。

これがちゃんと昇華できればかなり面白いことになりそうなのですが、もちろんダメトレードや負けトレードもしっかり修正の方しながらその対策も考えています。

 

FXの特訓の方はこんな感じで精神的にも慣れてきたので続けていけそうです。

 

さて、今回はそれにまつわるかどうかわからないお話ですが・・・。

 

今回京都で帰りの時間にまだ余裕があったので、検証をするか「ある人」に会いに行くかちょっと考えていました。

 

そのある人が・・・。

 

18年前に京都の木造アパートで下宿していた時の大家さんである「おばあちゃん」でした。

 

アパートに着くまで、もしかしたら潰れて無くなってるんじゃないか?とかもう健在ではないのでは?という不安がすごくありました。

こればかりは自分でもどうしようもないので・・・。

 

1歩1歩近づいて行くことで、かなり変わった景色でもありますが、昔携帯で夜遅くまで友達と話していた公園があったり、だんだん近づいてきて大きな桜の木があったのをみて、「ああ、よかった潰れていなかった」って確信に変わりました。

 

玄関の方を見てみると、なんだか草履が置いてあります。

18年前で既に70歳くらいの方だったので、もしかするとお身体を悪くされていないかとかそういった不安が次に襲ってきます。

 

でも、玄関のチャイムを鳴らしてみます。

「ピンポーンピンポーン」

 

まだ、誰も出てきません。

もう一度鳴らしてみます・・・。

「ピンポーン」

 

奥の方から小柄な、白髪だらけだけどしっかりした表情のおばあちゃんが出てきてくれました。

「ああ、この人だ」

って、嬉しくなって

「昔このアパートの2階にいた◯◯です!!!」

って言ったのですが、「???」という感じでした。

そりゃそうです、18年も経っていますから。

 

でも話をしていると

「昔アパートが雨漏りで大変だった、瓦も変えていて」

とか

「なんか向かいに変な人がいた」

とか

「小火で消防車が2台も来て」

とか、そういうお話をしているうちに、「ああ、あなただったか、面影があるね」

って思いだしてもらえました。

 

今年94歳になるそうです。

足や体もそれほど自由がきくわけでなく、寝たり起きたりをされている状態だそうです。

 

色々お話をしているうちに、過去の出来事などを思い出しお互いに涙ぐむような感じもありました。

 

昔は以前の住人がふらっとアパートに立ち寄ってくれる方ってそれほど珍しいことではなかったそうですが、今では皆薄情でそんな風に立ち寄ってくれることはないそうです。

少しさびしいお話ですが・・・。

 

でも、帰りにお菓子を頂きました。

「ういろう」と「おかきせんべい」です。

いや~、京都らしい。

ういろうは名古屋か(笑)

 

当時はお金がほんとに無くて3ヶ月近く滞納したりすることもありました。

でも、いつもニコニコと待ってくれて、自分も早く返さなきゃって頑張っていたのを覚えています。

 

帰り際は、お互いに「身体には気をつけはってな、水分取らはるんやよ」って懐かしい京都弁で送り出していただきました。

 

本当に良い人と出会ったなってあらためて思いました。

 

もちろんガチトレのせいしろうさんとも奇跡的な出会いだと思っています。

 

メンバーであることを誇りに思います。

 

今日はリアルのお話ですので、この辺でやめておきます。

 

相場の流れって人生の流れと何故か似ているようですね(笑)

 

それでは、今週もお疲れ様でした!