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ガチトレFXに参加しやっと仮免許をとりました

2015年12月よりガチトレFXに参加し、ようやく師匠のせいしろうさんからお墨付きをもらいました。それまでに自分が感じたこと気を付けたことなどを赤裸々に語りたいと思います。

ガチトレFXと心の形、相場の声

こんばんは、ゼロワンです。

 

今日の記事を書く前にまずは謝罪をさせていただきます。

 

自分のマインドが弱いせいで泣き言みたいな記事を書いてしまったこと深く反省しております。

 

あまりにも安易な行動だったと、以後このようなことがないように気を付けさせていただきます。

 

記事の方は共感された方もいらっしゃったようですが、僕個人の判断で今回は伏せさせていただきました。

その点ご了承をお願い致します。

 

その代わり、少し光も見え始めてきたので記事も書かせていただきます。

 

今回は心の形と相場の声。

 

え?反対じゃないの?って言われそうですが・・・。

 

まぁ聞いてください。

 

心って無味無形ですよね、ふつう。

 

でも色があったり方向があったり、結構捉えようと思えば捉えられます。

 

心の形、あなたの心はどんな形ですか?

尖ってますか?丸まっていますか?細長いですか?太いですか?

 

こころというと性格を思い浮かべそうですが、FXでよく言われるのは感情のほうです。

 

どちらかと言うと今現在の心境です。

 

以前にも記事に書いたと思いますが、相場って大衆心理ってよく言われます。

 

どれだけすごいロジック、ルールがあっても、それを制御する感情がおかしくなっちゃうとダメになっちゃいます。

 

ダメとわかっているのに熱くなって失敗を繰り返します。

 

そして、大きく負ける。

 

これが今の自分の中での大きな壁ですかね・・・。

 

もちろん、何故そうなるかという理由や根拠もかなり明確になってきました。

 

それは・・・。

 

「欲」です。

 

トレンドフォローだとこのまま下がっていっちゃうんじゃないか?もったいない!今入っておかないと取り逃がしてしまう・・・。

 

とか

 

含み損が膨らんできて、損切りしちゃったら大きな痛手になる、このまま持ち続ければいつか戻ってくるんじゃ・・・。

 

というやつです。

 

ガチトレに関してはあまりそういったことがないのですが、というかまずないです。

慣れるまでは、頭ではわかっているのになかなか実行できない。

これは本当にあります!今の自分でもそんな時あります。

 

でも、慣れてくるといつでも取れるから~とか、限定的にだったら獲得pips少なめだけど少ない利幅なら取れるよね?とかできるので、あまりそれほど勝ちに執着することもなくなってくるんですね。

なので、利も伸ばせていけるようになる。

 

なので、ちょっと話がそれましたが心の形とは、今の相場やポジションに対してどのような感情を自分が抱いているのかを知ることが非常に大事だということですね。

 

ガチトレは天底取るので、最初は怖い~って思うことが多々あります。

 

でも、これって自分がスイングトレードを始めた頃とよく似ています。

 

崖からジャンプして翼を広げて飛び立つみたいな(笑)

 

 

そして、次に相場の声です。

 

チャートを見れば相場の形は見えますが、人によってそれぞれな見方があります。

時間足を変えればさらに違った見え方があります。

 

よく勝ち続けているトレーダーがいうのは

 

○に見えるものが実は二等辺三角形なんだよね~って。

 

??どういうこと?ってその時思いましたが、今はよくわかります。

 

あとはあまり勝ち負けを意識せず、もしロングとショートそれぞれのトレードをしている人達が今どのような感情を抱いているのかを考えて見るのも面白いと思います。

 

あ、これとこれがせめぎあって戦ってるね!でも基本こっちのほうが強いからこっちに行くんじゃないかな~?

 

ガチトレではそういうことがよくわかります。

 

ただ、一辺倒ではないのでコツが必要です、技が必要です。

 

もし、負けトレードが怖かったら、ここぞというところをある程度安定するまで監視してみるのも良いかもしれませんね。

※ちなみに自分は決済までその時々のシナリオを考えながらしていますので楽しいです、負けても

 

そのうち囁いてくれるかもしれません。

 

それでは今日はこの辺で。

 

今週は検証や分析に力を入れるので、トレードは控えたいと思います。

 

それと、いつもこんなつたないブログを楽しみに見に来てくださっている方々、本当に感謝です。

 

自分自身のモチベーションにもなり、これからもいい記事を書いていけるよう頑張ってまいります。

 

今日も一日お疲れ様でした!